2008年2月アーカイブ

グアムの公用語は英語、チャモロ語だそうですが、僕らが行ったところはこっちが申し訳なくなるくらい楽しそうに一生懸命日本語を話してくれました。(byパパ)

 

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他の方のブログなんかを見ていても、少なくとも観光中心地のタモン湾近辺、それから、ホテルに関しては英語に全く自信が無くてもほぼ大丈夫なんじゃないでしょうか。

昔アメリカ行ったときは多少話せないと、物も買えないなと思い、小さい日常英会話本を一生懸命見ていた記憶がありますが、今回はかなり甘くみてました。実に7年間英語に触れてなかったので完全にといっていいほどわすれてましたが。。。。

ほぼ何の問題もありませんでしたよ。

ちなみに看板などに関しても、基本は英語ですが、日本語が併記されていたりして、考えなくても何の店か、何を指しているのか、わかるものが多かったように思います。
(上の写真参照:バスの窓(スモークフィルムはってありました)からSayaが撮影)

ただ、販売されているパッケージに関しては、店頭の表記ほど日本語が使われているわけではなかったので、簡単な単語程度は知っておく必要がありそうですね。Sayaの今後の英語力に期待します。(他力本願・・・笑)

滞在初日と最後の日(4日目)にヒルトンホテルのプールで泳ぎました。(by ママ)
営業時間は朝8:00~21:00。

ヒルトンのプールは6つあります。
①ビーチバレー(プールの中でやる)用プール
②温かいジャグジーつきプール
③海の見えるプール
④幼児用プール
⑤広い大人用プール
⑥ウォータースライダー

それぞれを簡単に紹介しますね。

①ビーチバレー(プールの中でやる)用プール
子連れ旅行にはビーチバレー用プールは関係ないかな。
若い子たちが盛り上がって楽しそうでした。

②温かいジャグジーつきプール(お風呂)

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ジャグジーつきプールは最後に入ると体があたたまってよかった。
海の見える温泉って感じで。
泡は時間によるのか、すごくでてるときとほとんど出てないときがあった。ちなみに最後の日(午前中)は泡がなかった。

③海の見えるプール

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海の見えるプールは景色がきれいでとっても気持ちいい!
ママのお気に入り。
すぐとなりに海があるように見える(実際は砂浜をはさむんだけど)。
是非行ってみてください。

④幼児用プール

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幼児用プールは思ったよりしょぼい。。。
小さくて、滑り台もなく、単に上から小さな滝?が落ちてくるくらいで。
でもyutaには十分だったらしく、初日はここですら固まっていました。
深さは、深くてもyutaのおしりくらいなんだけど。保育園以外のプールは初めてだからな~。
知らない人のビーチボールが何個か転がっていて、それを借りてあそんでいました。外人さんでしたが、ちゃんとお礼を言いましたよ~。
あと浮かんでいる葉っぱでもyutaには良いオモチャになってました。

⑤広い大人用プール

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大人用プールは深さが変わるようになっていて、一番浅いところで、saya(身長110cm)の足がギリギリ届くくらい、深いところはパパの足も届かず。
子供がいるときは浅いほうで遊ぶほうが安心かと思います。
sayaは始め怖がっていたが、浮輪があったのでプカプカ浮かんでいました。
しかし、一度浮輪をはずして自分でプールサイドに上がろうとして溺れてました。すこし行っただけでも深さがかわるので幼児以上の子供でもライフジャケットをつけておいたほうが安心かと思います。

⑥ウォータースライダー

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ウォータースライダーは結構楽しかったです。
大人でも普段刺激のない私にはかなりのスリル感でした。
yutaやsayaもパパに抱っこされて挑戦しましたが、sayaはかなり喜んで何回もしていました。yutaにはちょっと怖かったようです。固まってました。でもできないことないですよ!とりあえず一回は挑戦してみましょう~(o^∀^o)
溺れないコツは上半身を起こしておくこと。ママは一度ブクブク溺れました。

☆ご参考情報
・バスタオルは無料レンタルがあるのであえて持参しなくてもいい。
 ココも見てね→ タオルについて
・ホテル内ではTシャツ、短パンを履くのがマナーとのことでした。水着でウロウロしない。
・プールサイドで食事をとることができますよ。
・入り口が数箇所あり分かりにくいので、チェックしておく。B1F(G1)の「アイランダー・テラス・レストラン」の入り口付近から出入りするのがいちばん分かりやすいかと思う。
あと、ツアーデスクが並んでいる通りの奥からもいけるようになっている。
一度まちがって、部屋に帰るときにタシ・クラブの入り口に入ってしまい、すごく気まずい雰囲気だったです。

子連れ旅行は何かと荷物が大変ですよね。(byパパ)
ウチは子供二人分で、子供の面倒はカミさんがみていたので、自分が荷物をマトメてもつことが多く、非常に苦労しました。
大きいスーツケースと巨大なボストンバッグ、それに、バックパック(リュック)のおおきいやつ最初ボストンバックは無かったのですが、帰りには荷物が増えて、3つの荷物を抱えることになり大変でした。

ということで、本題ですが、タオルやバスタオル、もっていくかどうか、枚数は?非常に悩みますよね。

ご参考までに・・・

◆ウチのタオル所持枚数
・バスタオル4枚
そんないらんやろう。といっていたのですが、カミさんが、プールで濡れたりしたとき必要でしょう?ということで持って行きました。

・普通のタオル:2枚

・ハンドタオル:3枚

◆現地で思ったこと
・バスタオルについては2枚くらいでよかったかなと。
荷物減らす意味ではもしかしたら、無くても良かったかも。まぁでも不安なので、2枚くらいは必要?とカミさんと話してました。

その訳は・・・↓↓↓

ホテルのプールでバスタオルの無料貸し出しがあった。
全然知らなかったのですが、HILTONホテルのプールのセンターハウスでは、部屋番号と名前を伝えると無料で貸し出してくれました。初日知らずに部屋から持っていったのですが、必要なかったです。これは便利です。多分ほかのホテルも同等のサービスあると思います。

ココス島に行ったとき。
男グループ、女グループでそれぞれ一枚使いましたが、基本的に暑いので、特にいらなかったかも。

それから、ココス島のツアーに現地で申し込んだら、人数分のバスタオルをプレゼントされました。。。。
帰りは合計バスタオル8枚。これだけで、帰りの大荷物になってしまいました。。。

下の写真はプレゼントでもらったバスタオル。捨てるのは勿体無いのでもって帰ってきましたが。。すごい量ですよね。

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ホテルのバスタオルをチップ余分に渡して借りてもいいし、はっきり言って、わざわざもって行く必要なかったかもと後悔。

・普通のタオル
これは以外に持っていってよかったかも。
普通の汗拭き用としてももちろんですが、風呂で体洗うのに、ホテルにおいてあるタオルはぶ厚すぎて体洗うには使いにくかったです。なので、二日目から、ウチからもってきたタオルで体洗っていました。笑。

・ハンドタオル
これは普段の持ち物と一緒ですね。
子供のよだれ拭きに必須です。

・ウェットティッシュ
タオルじゃないですが、結構使います。
どこで手を洗えば??というようなときもあるので、常に手元にあると安心です。
外の水だと子供の顔洗ったりするのもチョット心配ですしね。
(^o^;)

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グアム行きが決定した頃から、カミさんが行きたいといっていたココス島。調べると、宿泊しているタモン湾付近からは結構遠い感じ。

でも、会社の行ったことある人に聞いてみたら、海きれいだし結構良いとのこと。他の方のブログなんかを見ても結構いい感じ。

ということで、とりあえずココに行くことだけは決定して出かけました。行き方、時間なんかが良くわからないので、ツアーを利用することに。
「ココス島とタロフォフォの滝ツアー」というヤツを利用しました。値段は大人$75子供(2才以上)$30なり。全員の昼食つきでしたが、、結構高いね。その他、現地ではパラソルなどのレンタル料金が少々かかるので、このツアー利用される方はご注意を。

全体的な感想は
「もうちょっと長くココス島に居たかった!」
「ちょっと高いけど、なかなかの充実したコースやねぇ。」
こんな感じです。

この船でココス島に渡りました。風が強くて帽子が飛びそうでした。でもきもちよかったー。運がいいとイルカに会えるそうです。船で島に渡る前、時間が結構あったのですが、地元のオッサンがパンをまいていて、そこに魚が群がってきたので、子供が食い入るように見ていました。手持ちで食品があったら、投げ入れてみても面白いかも。

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実際のココス島での滞在時間は3時間弱。食事もこの時間内に行います。時間が限られているので、大人はホテル出る前に水着を着ていくほうが良いかと思います。女の子はトイレのとき服脱がせるのが面倒なので、ココス島に渡ってから着替えるのが良いかもです。
それから、同じような午前中のツアーを利用される方は、食事の時間を後半にまとめたほうがよいかも。ウチは最初海はいって、ご飯たべて、またもどって、、とやったので、無駄に時間を使ってしまいました。子供連れての移動は小距離でもえらく時間がかかります。。。


さてさて、ココス島ではマリンスポーツがたくさん用意されていますが、子供二人で下が小さいとさすがに難しいので海際で遊ぶのがメインと決めていました。
で、センターハウス(海の家?)でパラソルと、ビーチチェア、それからYutaの為にお砂場セットをレンタル。すべて$5でした。パラソルなどは、場所を決めれば、持ってきてくれるので、手荷物多くても楽チン。使い終わっても置き去りでOKでした。それから、着替えやシャワールームは無料なのですが、ロッカーが$3だったので、カミさんの方(女子側)にまとめて荷物を突っ込みました。施設は思ったよりもきれいで、スタッフものりが良くいい感じ。

星の砂が取れる場所があるというので、海に入る前にとりに行きました。袋にいれて、Sayaのお友達にお土産に持っていかせることに。全部が星の砂ではなく、砂の中をよーく見ると、星の形をした砂が混ざっています。とるときのポイントは手を砂に押し付けるようにしてくっついた砂を集めるようにします。すると、星の砂が取れる確率が上がります。現地の方に教えてもらいました。


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帰り道にイグアナが居ました。この島にいるんだろうか。。Sayaが手を出しそうになっていたが、咬むことがあるらしい。

 

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やっと、本題、海に出てみると、、
かなり遠浅の海岸。
Yutaは波が怖いみたいで、波際でちょっと遊ぶ程度、このとき一役買ったのがお砂場セット。ご機嫌にあそんでました。 

 

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Sayaは始めての海で、やはり波が怖いのと、足元が砂やサンゴで気持ち悪い~。と最初警戒していましたが、すぐに慣れておおはしゃぎ、逆にほうっておいても一人で海に行く勢いだったので、さすがにそれは危ないからやめてくれと止めにはいることも。笑。

 

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さて、僕たちはというと交互に子供の面倒をみながらシュノーケリング。これはレンタルではなくて、日本から持っていっていました。以前セブ島に行ったときほどではなかったですが、結構たくさん魚が居て追い掛け回して楽しめましたよ。2,3度なまこを発見して一瞬ひるみましたが。笑。カミさんは最初にみたのが、ウミヘビだったらしく、ひるみまくってうみからあがってきました。「なんかシマシマのにょろーっとしたやつが、、、」とかなりあせってました。

さて、ひとしきりあそんで(といっても1時間ほど)おなかが減ってきたので、昼食に。
これは期待してはいけません。。。バイキング形式ですが、うーん。どうなんやろこれは。。。そんな心配をよそに子供たちは大喜び。今回の旅行で一番食べてたかも。子供にうれしいカレー、チキン、焼き鳥ぽいもの、そうめん、果物などが用意されていて、ばくばく食べてました。ま、僕らも肉系のチョット重い食事にあきあきしていた頃で、そうめんにはチョットほっとしました。

で、食事を早々に済ませ、再度海へ!
今度は時間がありません。Sayaはまだまだ遊びたかったみたいですが、ここでタイムオーバー。
急いでロッカールームで着替えて、センターハウスの集合場所へ。ウチらの家族が一番遅かった。。出航まで、時間に余裕があり助かりました。

ちなみにシャワーは、水のシャワーが外に設置されていますが、ロッカールームには温水シャワー室が完備されているので、外で流さず、中を使うほうが良いと思います。知らずに外を使って、損した気分になりました。

この後は、タロフォフォの滝見学へ移動です!


ご参考情報!
ココス島のマリンスポーツや、施設などすべての情報は以下のココス島サイトに記載されていますので是非行く前にご覧になってみてください。
ウチは、帰ってきてからこのサイトに気づきました。。。(^o^;)
http://www.cocos-island.jp/main/

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