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Kマート

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朝食の買出しにまずKマート(スーパーマーケット)に行きました。



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ヒルトンホテルからラムラムトロリーバスのイエローコースに乗り、グアムプレミアムアウトレット経由で、Kマートへ。

一駅しか経由しない割には結構時間がかかった気がしました。グアムプレミアムアウトレットでの待ち時間が少し長かったからだと思います。。。ドッグレース場には止まりませんでした。

で、Kマートへ到着。まず感じたのは広い!超巨大なホームセンターって感じ。

入ってすぐ左には軽食を食べれるフードコートがありました。小さなピザが安く売ってました。

衣類
玄関を入るとまず衣類がたくさん並んでいました。
値段も安い。Tシャツなら5ドル位ものもありました。
デザインはまぁまぁだけど。。。ユニクロみたいな感じで色も豊富にありました。水着、マリングッズやライフガードもありますので、これから海へ!という方にはまずここで調達するといいと思います。
日本出るときから狙っていくなら、荷物が少量で済んだなぁと思いました。



ホテルに比べて半値。
ホテルと同じ値段と思ったら量が倍だった。


ビール
パパの大好きなビールは日本の物もありました。スーパードライが激安スーパーでケース買いしたときよりちょっと安い値段でした。たしか6本パックで7ドルくらい。
円高になるとかなり安いんだろうな~。
さらに!アメリカのビールはもっと安かった。
ジュース並みです。パパはMillerを買っていた。意味もなく興奮していたようだ。
そんなにビールが好きなのか。。。


ジュース
ジュースはヘルシー志向のものはほとんどなく、安いけど、すごい色をしたジュースが多かった。
アメリカってこういうものが多いんですねぇ???激甘らしいし。
子供に飲ませるにはちょっと買うのをためらってしまいました。
結局デルモンテのマンゴージュースと、オレンジジュースを購入。
炭酸飲料(スプライト、コーラのようなもの)は安くてありました。
車ならたくさん買って帰りたいところでしたが、歩き+息子を抱っこだったので買える量が限られており厳選しなくてはいけなかった。
悲しい。。


お茶

アメリカのお茶と日本のお茶がありました。まず日本のお茶はどこへ行っても高いです。500ml1本が300円超えますから。。。
ばからしくて買えません。
しかし、Made in USAにもお茶はある!そう思ってよーく見ると、、アメリカのお茶はどれをみても「WITH HONNY」の文字が!

  はちみつ??

そんな甘ったるいお茶いらん!
邪道です。
どうやら向こうでは紅茶と同じ扱いのようです。
さらにDietなる文字も発見。ちゅうか糖分をいれるんじゃないぃ!

「300円超える日本のお茶」or「WITH HONNY」の究極の選択・・・・結局選ぶことができず、私はお水で過ごすことにしました。


食料
なんでもあります。
おやつ、パン、野菜、ハム類、調味料、冷凍物(ピザなど)、その他いろいろ。野菜は種類はあまりありません。
おやつは豊富でお土産にもいいかもしれません。
ここのレジ前にあったマカダミアンナッツホワイトチョコレートが安く、1箱500円弱。
あまりないホワイトチョコだし、安い!と思って、お土産用に4箱購入。
しかし、あとから中身が12個しか入ってないことが判明。
ちゃんと数は確認しましょう( ̄∇ ̄;)
味はすごくおいしかったです!!

それから、パパはマカデミアナッツのガーリックオニオンがどうしても食べたかったらしく、Kマート入ったときから「見つけたら教えてぇ」といってました。見つけたときはうれしそうだったけど、思ったよりも安くなかったので、結局一個だけ購入。
私も家で食べましたが、これおいしいですね。子供もはまって、いっぱい食べていました。
その後、ビールのつまみに。とパパが開けたときにすごく減っていたらしく、ショックを受けてました。

あと我が家が購入したもの・・・朝食にバーガーを作って食べようとおもっていたので、バンズ(マックのバーガーのようなもの)、ハム、レタス、マヨドレ?(一応ハンバーガー用らしい)、ヨーグルトを購入。
トマトも欲しかったが、包丁がないので諦めた。

 

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これで毎朝食べに行かなくても部屋で簡単に食べれる!
朝はなるべく時間をとりたくないのでさっさと済ませたいところ。
そしてお金もあまりかけたくない。
これは実際やってみて本当に良かった。5歳の娘も楽しそうに作っていたし、味も美味しかった。ハムが美味しかった。
かなりお勧めいたします。

下の写真がマヨドレ。ドレッシングってかいてますね。最後はパンがなくなったので、余ったレタスにつけて食べてましたが、このドレッシング結構おいしかったです。多分超高カロリーなんだと思いますが、旅行中なので、お構いなし。

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こんな感じで塗りまくりました。

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ちなみにチーズはこれを使いました。種類がいっぱいあったんだけど、なんとなくこれを使ってみたかった。
私的には大当たりで大満足。

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そして、完成したのがこれ。
食べかけで、失礼します。おなか減ってたので、出来上がりを撮るの忘れてました。

 

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※ちなみにKマートは米国の大手スーパーマーケットです。
昔日本にあったコンビニを思い出しますが、あれとは関係ないみたいです。
ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/K%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88

滞在初日と最後の日(4日目)にヒルトンホテルのプールで泳ぎました。(by ママ)
営業時間は朝8:00~21:00。

ヒルトンのプールは6つあります。
①ビーチバレー(プールの中でやる)用プール
②温かいジャグジーつきプール
③海の見えるプール
④幼児用プール
⑤広い大人用プール
⑥ウォータースライダー

それぞれを簡単に紹介しますね。

①ビーチバレー(プールの中でやる)用プール
子連れ旅行にはビーチバレー用プールは関係ないかな。
若い子たちが盛り上がって楽しそうでした。

②温かいジャグジーつきプール(お風呂)

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ジャグジーつきプールは最後に入ると体があたたまってよかった。
海の見える温泉って感じで。
泡は時間によるのか、すごくでてるときとほとんど出てないときがあった。ちなみに最後の日(午前中)は泡がなかった。

③海の見えるプール

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海の見えるプールは景色がきれいでとっても気持ちいい!
ママのお気に入り。
すぐとなりに海があるように見える(実際は砂浜をはさむんだけど)。
是非行ってみてください。

④幼児用プール

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幼児用プールは思ったよりしょぼい。。。
小さくて、滑り台もなく、単に上から小さな滝?が落ちてくるくらいで。
でもyutaには十分だったらしく、初日はここですら固まっていました。
深さは、深くてもyutaのおしりくらいなんだけど。保育園以外のプールは初めてだからな~。
知らない人のビーチボールが何個か転がっていて、それを借りてあそんでいました。外人さんでしたが、ちゃんとお礼を言いましたよ~。
あと浮かんでいる葉っぱでもyutaには良いオモチャになってました。

⑤広い大人用プール

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大人用プールは深さが変わるようになっていて、一番浅いところで、saya(身長110cm)の足がギリギリ届くくらい、深いところはパパの足も届かず。
子供がいるときは浅いほうで遊ぶほうが安心かと思います。
sayaは始め怖がっていたが、浮輪があったのでプカプカ浮かんでいました。
しかし、一度浮輪をはずして自分でプールサイドに上がろうとして溺れてました。すこし行っただけでも深さがかわるので幼児以上の子供でもライフジャケットをつけておいたほうが安心かと思います。

⑥ウォータースライダー

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ウォータースライダーは結構楽しかったです。
大人でも普段刺激のない私にはかなりのスリル感でした。
yutaやsayaもパパに抱っこされて挑戦しましたが、sayaはかなり喜んで何回もしていました。yutaにはちょっと怖かったようです。固まってました。でもできないことないですよ!とりあえず一回は挑戦してみましょう~(o^∀^o)
溺れないコツは上半身を起こしておくこと。ママは一度ブクブク溺れました。

☆ご参考情報
・バスタオルは無料レンタルがあるのであえて持参しなくてもいい。
 ココも見てね→ タオルについて
・ホテル内ではTシャツ、短パンを履くのがマナーとのことでした。水着でウロウロしない。
・プールサイドで食事をとることができますよ。
・入り口が数箇所あり分かりにくいので、チェックしておく。B1F(G1)の「アイランダー・テラス・レストラン」の入り口付近から出入りするのがいちばん分かりやすいかと思う。
あと、ツアーデスクが並んでいる通りの奥からもいけるようになっている。
一度まちがって、部屋に帰るときにタシ・クラブの入り口に入ってしまい、すごく気まずい雰囲気だったです。

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グアム行きが決定した頃から、カミさんが行きたいといっていたココス島。調べると、宿泊しているタモン湾付近からは結構遠い感じ。

でも、会社の行ったことある人に聞いてみたら、海きれいだし結構良いとのこと。他の方のブログなんかを見ても結構いい感じ。

ということで、とりあえずココに行くことだけは決定して出かけました。行き方、時間なんかが良くわからないので、ツアーを利用することに。
「ココス島とタロフォフォの滝ツアー」というヤツを利用しました。値段は大人$75子供(2才以上)$30なり。全員の昼食つきでしたが、、結構高いね。その他、現地ではパラソルなどのレンタル料金が少々かかるので、このツアー利用される方はご注意を。

全体的な感想は
「もうちょっと長くココス島に居たかった!」
「ちょっと高いけど、なかなかの充実したコースやねぇ。」
こんな感じです。

この船でココス島に渡りました。風が強くて帽子が飛びそうでした。でもきもちよかったー。運がいいとイルカに会えるそうです。船で島に渡る前、時間が結構あったのですが、地元のオッサンがパンをまいていて、そこに魚が群がってきたので、子供が食い入るように見ていました。手持ちで食品があったら、投げ入れてみても面白いかも。

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実際のココス島での滞在時間は3時間弱。食事もこの時間内に行います。時間が限られているので、大人はホテル出る前に水着を着ていくほうが良いかと思います。女の子はトイレのとき服脱がせるのが面倒なので、ココス島に渡ってから着替えるのが良いかもです。
それから、同じような午前中のツアーを利用される方は、食事の時間を後半にまとめたほうがよいかも。ウチは最初海はいって、ご飯たべて、またもどって、、とやったので、無駄に時間を使ってしまいました。子供連れての移動は小距離でもえらく時間がかかります。。。


さてさて、ココス島ではマリンスポーツがたくさん用意されていますが、子供二人で下が小さいとさすがに難しいので海際で遊ぶのがメインと決めていました。
で、センターハウス(海の家?)でパラソルと、ビーチチェア、それからYutaの為にお砂場セットをレンタル。すべて$5でした。パラソルなどは、場所を決めれば、持ってきてくれるので、手荷物多くても楽チン。使い終わっても置き去りでOKでした。それから、着替えやシャワールームは無料なのですが、ロッカーが$3だったので、カミさんの方(女子側)にまとめて荷物を突っ込みました。施設は思ったよりもきれいで、スタッフものりが良くいい感じ。

星の砂が取れる場所があるというので、海に入る前にとりに行きました。袋にいれて、Sayaのお友達にお土産に持っていかせることに。全部が星の砂ではなく、砂の中をよーく見ると、星の形をした砂が混ざっています。とるときのポイントは手を砂に押し付けるようにしてくっついた砂を集めるようにします。すると、星の砂が取れる確率が上がります。現地の方に教えてもらいました。


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帰り道にイグアナが居ました。この島にいるんだろうか。。Sayaが手を出しそうになっていたが、咬むことがあるらしい。

 

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やっと、本題、海に出てみると、、
かなり遠浅の海岸。
Yutaは波が怖いみたいで、波際でちょっと遊ぶ程度、このとき一役買ったのがお砂場セット。ご機嫌にあそんでました。 

 

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Sayaは始めての海で、やはり波が怖いのと、足元が砂やサンゴで気持ち悪い~。と最初警戒していましたが、すぐに慣れておおはしゃぎ、逆にほうっておいても一人で海に行く勢いだったので、さすがにそれは危ないからやめてくれと止めにはいることも。笑。

 

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さて、僕たちはというと交互に子供の面倒をみながらシュノーケリング。これはレンタルではなくて、日本から持っていっていました。以前セブ島に行ったときほどではなかったですが、結構たくさん魚が居て追い掛け回して楽しめましたよ。2,3度なまこを発見して一瞬ひるみましたが。笑。カミさんは最初にみたのが、ウミヘビだったらしく、ひるみまくってうみからあがってきました。「なんかシマシマのにょろーっとしたやつが、、、」とかなりあせってました。

さて、ひとしきりあそんで(といっても1時間ほど)おなかが減ってきたので、昼食に。
これは期待してはいけません。。。バイキング形式ですが、うーん。どうなんやろこれは。。。そんな心配をよそに子供たちは大喜び。今回の旅行で一番食べてたかも。子供にうれしいカレー、チキン、焼き鳥ぽいもの、そうめん、果物などが用意されていて、ばくばく食べてました。ま、僕らも肉系のチョット重い食事にあきあきしていた頃で、そうめんにはチョットほっとしました。

で、食事を早々に済ませ、再度海へ!
今度は時間がありません。Sayaはまだまだ遊びたかったみたいですが、ここでタイムオーバー。
急いでロッカールームで着替えて、センターハウスの集合場所へ。ウチらの家族が一番遅かった。。出航まで、時間に余裕があり助かりました。

ちなみにシャワーは、水のシャワーが外に設置されていますが、ロッカールームには温水シャワー室が完備されているので、外で流さず、中を使うほうが良いと思います。知らずに外を使って、損した気分になりました。

この後は、タロフォフォの滝見学へ移動です!


ご参考情報!
ココス島のマリンスポーツや、施設などすべての情報は以下のココス島サイトに記載されていますので是非行く前にご覧になってみてください。
ウチは、帰ってきてからこのサイトに気づきました。。。(^o^;)
http://www.cocos-island.jp/main/

姉妹サイト

車で行く!子連れで東北一周旅行!
東北一周旅行に行きました

  

オススメの本

321 地球の歩き方 リゾート 子供と行くグアム (地球の歩き方 RESORT 321)
「なか見!検索」が使えるので、リンク先で概要が読めますよ!
発行:2008-04-12


るるぶグアム (’08) (るるぶ情報版 (D7))
るるぶグアム (’08) (るるぶ情報版 (D7))
この本は実際に持っていきましたが、「るるぶキッズおでかけBook」という付録がついていて参考になりましたよ!
発行:2007-07
  

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