知っておくと良いかもの最近のブログ記事
グアムのホテルに限らずだと思いますが、意外に物干しができるところが少ないです。
ところが、プールや海に入った後、水着はやっぱり軽く洗って干したいところですよね。
次の日ぬれた水着を着るのはなんとも気持ち悪いです。
そこで重宝するのがこれ。
ま、別になんてことはないのですが、ただのヒモです。
でもこれもっていくのといかないのとでは大違い。
かさばらないビニールヒモだとまったく苦にならないので、これはぜひもっていくことをお勧めします。
景観的にはよろしくないですが、子連れにはそんなことは関係ありません!!
(^o^;)
チップについては、、、
ウチの場合は7年ぶりの海外だったので、チップのことは完全に忘れてました。
グアムだからと特別なことは内容ですが、相場などまとめて見ました。
あと、気をつけておくことは、いざというとき大きい紙幣だと支払うのが大変なので、チップ用に$1紙幣をたくさん持っていると安心です。
ちなみに写真は$1、$5、$10紙幣です。あと$20紙幣もありますね。
今は色が異なるのでわかりやすくなっていますが、少し前は同じ色だったそうです。大きさが同じなので、なれないと間違いやすいので注意してくださいね。
◆ルームメイド(部屋掃除の人ですね。会わないですが)
相場は、ベッド一つあたり$1ほどだそうです。「Thank you」などとメモを残すと良いようですね。紙幣でベッドサイドのテーブルに置いておきました。
ちなみに、ウチはベッドが2つあるのに$1しか置いていなかったせいか、一度タオルを交換してもらえていないときがありました。(^o^;)
あと、アメリカの友人に聞いたのですが、チェックアウトの日は置かないと言っていました。ですので、一泊とかだとおかないそうです。
ま、気持ちの問題なので、、結局ウチは最終日もおいてきましたけどね。
◆ルームサービス
相場は料金の15%程度だそうです。
伝票にサービス料金「Servis Charge」が記入されていた場合は不要です。最近は大体含まれているようです。
◆ポーター、ベルボーイ(荷物持ち)
相場は荷物一個に付き$1(重いものは多めに)
ドアマンにタクシーを呼んでもらったとき $1程度
◆タクシー
相場は料金の10~15%程度
提示された料金にチップ分を上乗せして支払います。おつりが欲しいときは明確に伝えないと、チップと判断されてすべて持っていかれるので、注意です。
◆食事
相場は料金の10~15%程度
これが最初戸惑いました。
まず、ファーストフードやフードコートでのチップは必要ないです。
いわゆるレストラン式のウェイター・ウェイトレスがいるところが対象だとおもって良いです。
サービス料「Servis Charge」が伝票に記載されている場合チップは必要なしです。間違って多く払わないようにしないといけないですね。
サービス料「Servis Charge」が含まれていなければチップを渡すわけですが、食事料金を確認して、その10~15%程度を加算した額を渡します。
カードで支払う場合はカードで会計して欲しいことを知らせると、レシート、ペンを店員が持って来ます。
チップの項目がありますので、ココにチップの料金を記載します。それから合計金額を書く欄がありますので、ここにも記入します。
うちが行った3つほどのレストランでは、いずれもテーブル会計で、サービス料が含まれていました。最近のところは大体含まれているのでしょうか。
それから、カジュアルなレストランでは伝票をレジに持っていく場合もあるようです。その場合も、同様に「Servis Charge」が含まれていれば、チップは料金に含まれます。同じく「Servis Charge」の記載がない場合は、チップを支払うわけですが、レジ横にチップ箱があり、これに入れるのが一般的なようです。
人によって考えはまちまちだと思いますが、オークションなどで、安く購入するのが良いかと思います。
ちなみにウチは、Yahooオークションで1500円程度で落札しました。送料含めても2500円程度。
これは安い!!
ずいぶん昔、新婚旅行に行ったときはスーツケースはレンタルしたのですが、こんな風に考えました。「スーツケース買っても、借家なので、しまうところが無いし、それならば借りたらええんちゃう?」ということでレンタルしたところ、結構な値段がかかったのを覚えています。7日間くらいで、4~5000円×二人分で、高いねぇと二人で話したのを覚えています。
友人に借りるという手もありますが、カナリ雑に取り扱われますので結構気を使います。
それならば、壊れてもあきらめのつく中古品を。というわけですね。笑。
まぁ言ってしまえば、海外旅行なんて、年に1回行けばいいほうなので、そのために高額なカッコイイスーツケースを買う気になれなかったというのが理由です。
単なる貧乏性という感じもしますが。。(^o^;)
おかげさまで、投げられても気にならず。
荷物引取り所でぐるぐる回っているときもぶつけたりしないように慎重に。なーんてことも無く。
傷がついていたかもしれないけど、全く気にもなりませんでした。
現に、帰りは、少し濡れていたし(ナゼ??)スーツケース開かないようにするバンドが油のような黒い汚れがついていて取れなくなりました。
ということで、ウチのような考え方の人は安い中古が良いかもしれませんよ。
グアムの公用語は英語、チャモロ語だそうですが、僕らが行ったところはこっちが申し訳なくなるくらい楽しそうに一生懸命日本語を話してくれました。(byパパ)
他の方のブログなんかを見ていても、少なくとも観光中心地のタモン湾近辺、それから、ホテルに関しては英語に全く自信が無くてもほぼ大丈夫なんじゃないでしょうか。
昔アメリカ行ったときは多少話せないと、物も買えないなと思い、小さい日常英会話本を一生懸命見ていた記憶がありますが、今回はかなり甘くみてました。実に7年間英語に触れてなかったので完全にといっていいほどわすれてましたが。。。。
ほぼ何の問題もありませんでしたよ。
ちなみに看板などに関しても、基本は英語ですが、日本語が併記されていたりして、考えなくても何の店か、何を指しているのか、わかるものが多かったように思います。
(上の写真参照:バスの窓(スモークフィルムはってありました)からSayaが撮影)
ただ、販売されているパッケージに関しては、店頭の表記ほど日本語が使われているわけではなかったので、簡単な単語程度は知っておく必要がありそうですね。Sayaの今後の英語力に期待します。(他力本願・・・笑)
子連れ旅行は何かと荷物が大変ですよね。(byパパ)
ウチは子供二人分で、子供の面倒はカミさんがみていたので、自分が荷物をマトメてもつことが多く、非常に苦労しました。
大きいスーツケースと巨大なボストンバッグ、それに、バックパック(リュック)のおおきいやつ最初ボストンバックは無かったのですが、帰りには荷物が増えて、3つの荷物を抱えることになり大変でした。
ということで、本題ですが、タオルやバスタオル、もっていくかどうか、枚数は?非常に悩みますよね。
ご参考までに・・・
◆ウチのタオル所持枚数
・バスタオル4枚
そんないらんやろう。といっていたのですが、カミさんが、プールで濡れたりしたとき必要でしょう?ということで持って行きました。
・普通のタオル:2枚
・ハンドタオル:3枚
◆現地で思ったこと
・バスタオルについては2枚くらいでよかったかなと。
荷物減らす意味ではもしかしたら、無くても良かったかも。まぁでも不安なので、2枚くらいは必要?とカミさんと話してました。
その訳は・・・↓↓↓
ホテルのプールでバスタオルの無料貸し出しがあった。
全然知らなかったのですが、HILTONホテルのプールのセンターハウスでは、部屋番号と名前を伝えると無料で貸し出してくれました。初日知らずに部屋から持っていったのですが、必要なかったです。これは便利です。多分ほかのホテルも同等のサービスあると思います。
ココス島に行ったとき。
男グループ、女グループでそれぞれ一枚使いましたが、基本的に暑いので、特にいらなかったかも。
それから、ココス島のツアーに現地で申し込んだら、人数分のバスタオルをプレゼントされました。。。。
帰りは合計バスタオル8枚。これだけで、帰りの大荷物になってしまいました。。。
下の写真はプレゼントでもらったバスタオル。捨てるのは勿体無いのでもって帰ってきましたが。。すごい量ですよね。
ホテルのバスタオルをチップ余分に渡して借りてもいいし、はっきり言って、わざわざもって行く必要なかったかもと後悔。
・普通のタオル
これは以外に持っていってよかったかも。
普通の汗拭き用としてももちろんですが、風呂で体洗うのに、ホテルにおいてあるタオルはぶ厚すぎて体洗うには使いにくかったです。なので、二日目から、ウチからもってきたタオルで体洗っていました。笑。
・ハンドタオル
これは普段の持ち物と一緒ですね。
子供のよだれ拭きに必須です。
・ウェットティッシュ
タオルじゃないですが、結構使います。
どこで手を洗えば??というようなときもあるので、常に手元にあると安心です。
外の水だと子供の顔洗ったりするのもチョット心配ですしね。
(^o^;)

