知っておくと良いかも: 2008年3月アーカイブ
チップについては、、、
ウチの場合は7年ぶりの海外だったので、チップのことは完全に忘れてました。
グアムだからと特別なことは内容ですが、相場などまとめて見ました。
あと、気をつけておくことは、いざというとき大きい紙幣だと支払うのが大変なので、チップ用に$1紙幣をたくさん持っていると安心です。
ちなみに写真は$1、$5、$10紙幣です。あと$20紙幣もありますね。
今は色が異なるのでわかりやすくなっていますが、少し前は同じ色だったそうです。大きさが同じなので、なれないと間違いやすいので注意してくださいね。
◆ルームメイド(部屋掃除の人ですね。会わないですが)
相場は、ベッド一つあたり$1ほどだそうです。「Thank you」などとメモを残すと良いようですね。紙幣でベッドサイドのテーブルに置いておきました。
ちなみに、ウチはベッドが2つあるのに$1しか置いていなかったせいか、一度タオルを交換してもらえていないときがありました。(^o^;)
あと、アメリカの友人に聞いたのですが、チェックアウトの日は置かないと言っていました。ですので、一泊とかだとおかないそうです。
ま、気持ちの問題なので、、結局ウチは最終日もおいてきましたけどね。
◆ルームサービス
相場は料金の15%程度だそうです。
伝票にサービス料金「Servis Charge」が記入されていた場合は不要です。最近は大体含まれているようです。
◆ポーター、ベルボーイ(荷物持ち)
相場は荷物一個に付き$1(重いものは多めに)
ドアマンにタクシーを呼んでもらったとき $1程度
◆タクシー
相場は料金の10~15%程度
提示された料金にチップ分を上乗せして支払います。おつりが欲しいときは明確に伝えないと、チップと判断されてすべて持っていかれるので、注意です。
◆食事
相場は料金の10~15%程度
これが最初戸惑いました。
まず、ファーストフードやフードコートでのチップは必要ないです。
いわゆるレストラン式のウェイター・ウェイトレスがいるところが対象だとおもって良いです。
サービス料「Servis Charge」が伝票に記載されている場合チップは必要なしです。間違って多く払わないようにしないといけないですね。
サービス料「Servis Charge」が含まれていなければチップを渡すわけですが、食事料金を確認して、その10~15%程度を加算した額を渡します。
カードで支払う場合はカードで会計して欲しいことを知らせると、レシート、ペンを店員が持って来ます。
チップの項目がありますので、ココにチップの料金を記載します。それから合計金額を書く欄がありますので、ここにも記入します。
うちが行った3つほどのレストランでは、いずれもテーブル会計で、サービス料が含まれていました。最近のところは大体含まれているのでしょうか。
それから、カジュアルなレストランでは伝票をレジに持っていく場合もあるようです。その場合も、同様に「Servis Charge」が含まれていれば、チップは料金に含まれます。同じく「Servis Charge」の記載がない場合は、チップを支払うわけですが、レジ横にチップ箱があり、これに入れるのが一般的なようです。
人によって考えはまちまちだと思いますが、オークションなどで、安く購入するのが良いかと思います。
ちなみにウチは、Yahooオークションで1500円程度で落札しました。送料含めても2500円程度。
これは安い!!
ずいぶん昔、新婚旅行に行ったときはスーツケースはレンタルしたのですが、こんな風に考えました。「スーツケース買っても、借家なので、しまうところが無いし、それならば借りたらええんちゃう?」ということでレンタルしたところ、結構な値段がかかったのを覚えています。7日間くらいで、4~5000円×二人分で、高いねぇと二人で話したのを覚えています。
友人に借りるという手もありますが、カナリ雑に取り扱われますので結構気を使います。
それならば、壊れてもあきらめのつく中古品を。というわけですね。笑。
まぁ言ってしまえば、海外旅行なんて、年に1回行けばいいほうなので、そのために高額なカッコイイスーツケースを買う気になれなかったというのが理由です。
単なる貧乏性という感じもしますが。。(^o^;)
おかげさまで、投げられても気にならず。
荷物引取り所でぐるぐる回っているときもぶつけたりしないように慎重に。なーんてことも無く。
傷がついていたかもしれないけど、全く気にもなりませんでした。
現に、帰りは、少し濡れていたし(ナゼ??)スーツケース開かないようにするバンドが油のような黒い汚れがついていて取れなくなりました。
ということで、ウチのような考え方の人は安い中古が良いかもしれませんよ。

